ブランドサイト

「うちの子に合うか」を、サイトの中で決められるように

アメリカのプレミアムペットフードブランドの日本公式サイト。選ぶための道具を、サイトの中に用意しました。

Taste of the Wild Japanのブランドサイト|MST CREATEの制作事例
Taste of the Wild Japanのブランドサイト|MST CREATEの制作事例
お引き受けしたこと
  • サイト設計
  • デザイン
  • スマートフォン対応
  • フード診断の設計
  • 材料検索の設計
  • 取扱店舗ページ
  • ブログ
公開
2025

Before

ご相談をいただいたとき

バイソン、鹿、サーモン。野生の食材に着想を得たレシピが、ドッグフード8種類とキャットフード3種類。中身がいいことは間違いありません。ただ、飼い主からすると選択肢が多いほど迷います。しかも輸入ブランドは、日本での情報がどうしても少ない。「良さそうだけど、うちの子に合うのか分からない」で止まってしまうのが、いちばんもったいない状態でした。


Goal

叶えたかったこと

  • ブランドの世界観を、ひと目で感じてもらいたい
  • どのレシピが合うのかを、自分で判断できるようにしたい
  • 原材料を気にする飼い主の疑問に、その場で答えたい
  • 近くで買えるお店を見つけられるようにしたい

Approach

私たちがしたこと

01

世界観から入ってもらいました

大自然の風景と「大自然のごちそうを、食卓へ」という言葉から始まります。プレミアムフードは、成分表を先に見せても選ばれません。どんな考えで作られたブランドなのかを先に伝え、そのうえで中身を見てもらう順番にしました。

02

フード診断を用意しました

11種類の中から自力で選ぶのは大変です。愛犬・愛猫の状態に答えていくと、合うレシピにたどり着ける診断を置きました。選択肢の多さは、選び方さえ用意すれば強みに変わります。

03

材料から逆に探せるようにしました

アレルギーや苦手な食材があって、特定の材料を避けたい飼い主がいます。材料から商品を探せる機能を入れ、「この材料は入っていますか」という問い合わせに、サイトの中で答えられるようにしました。中身で選ぶ商品ほど、この入口が効きます。

04

買える場所まで、案内しました

気に入っても、どこで買えるのか分からなければ終わってしまいます。正規取り扱い店舗を探せるページと、公式オンラインストアへの入口をどちらも用意しました。実店舗で買いたい方と、家に届けてほしい方の両方に道を用意しています。




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