WEB制作
深夜番組の熱量を、そのまま画面に出す
深夜の情報バラエティ番組の公式サイト。制作だけでなく、毎月のゲスト情報の収集と更新も続けています。


- お引き受けしたこと
- サイト設計
- デザイン
- スマートフォン対応
- 出演者ページの構築
- 見逃し配信・公式SNSへの導線設計
- お問い合わせフォーム
- 毎月の更新代行(ゲスト情報の収集を含む)
- 公開
- 2025年
Before
ご相談をいただいたとき
番組は毎週月曜の深夜25時30分から。リアルタイムで観ている方ばかりではありません。SNSで名前を知った方、切り抜きを見た方が「これは何の番組だろう」と調べたとき、受け止める場所が必要でした。テレビ番組のサイトは、放送のあいだだけ見られるものではなく、番組を知った人が最初にたどり着く玄関になります。
Goal
叶えたかったこと
- 番組の雰囲気を、見た瞬間に伝えたい
- いつ放送しているのかを、迷わせずに伝えたい
- 見逃した人を、配信までつなげたい
- 出演の依頼やお問い合わせを受けられるようにしたい
- 毎月のゲスト情報を、放送に合わせて出し続けたい
Approach
私たちがしたこと
番組の色を、そのまま使いました
情報バラエティ番組です。落ち着いた企業サイトの作り方をそのまま当てると、番組の楽しさが消えてしまいます。番組のロゴとビジュアルに合わせて、色数も動きも思い切って寄せました。サイトを開いた瞬間に「そういう番組なんだ」と分かることを最優先にしています。
放送日時を、いちばん目立つところに
深夜の番組でいちばん多い質問は「いつやっているのか」です。毎週月曜25時30分から26時という情報を、探さなくても目に入る位置に固定で置きました。
出ている人から入れるようにしました
番組を知るきっかけは、たいてい人です。MCの紹介ページと出演者の一覧を用意し、気になった人から番組に入っていける形にしました。過去のゲストも残しているので、あとから見つけた人がさかのぼれます。
見逃し配信とSNSへ、まっすぐつなぎました
放送を見逃した人をそのまま帰してしまうのは、いちばんもったいないことです。TVerの見逃し配信、YouTube、X、Instagramへの入口をまとめ、どこから来た人もほかの入口を見つけられるようにしています。テレビとSNSは、行き来できてはじめて力になります。
YouTubeはリンクではなく、埋め込みにしました
リンクだけ置くと、押した人はYouTubeへ移ってしまい、番組サイトからは出ていきます。そこでプレーヤーごとページに埋め込みました。埋め込んだプレーヤーで観てもらえば、その再生もYouTube側の再生回数に入ります。サイトで観てもらいながら、番組の数字も積み上がる形です。外へ送るか、中で観てもらうか。同じ「動画を見せる」でも、置き方ひとつで残るものが変わります。
番組出演・お問い合わせの窓口も
番組に出たい方、取り上げてほしい方からの連絡を受けられるよう、問い合わせの導線も用意しました。サイトは番組を紹介するだけでなく、次の企画が入ってくる入口にもなります。
作って終わりではなく、毎月の更新を続けています
番組は毎月ゲストが変わります。ゲストのお名前をお聞きしたら、プロフィールや写真といった情報はこちらで集め、決まった曜日・決まった時間に更新しています。番組の側で原稿や素材をご用意いただく必要はありません。放送に合わせて情報が出ていることが、番組サイトではいちばん大事だからです。
After
公開してから
- 毎月のゲスト情報が、放送に合わせて決まった曜日・時間に出ている状態を続けています
- 番組の側で原稿や素材をご用意いただく手間はありません。お伝えいただくのは、ゲストのお名前だけです




