朝の光が差すテーブルの上のノートパソコンとコーヒー

企業研修・人材育成

「社員にAIを使えるようになってほしい。でも研修にお金はかけられない」。よくいただくご相談です。国の人材開発支援助成金は、従業員に研修を受けさせた会社に対して支給される制度です。これを前提に組めば、自己負担を抑えて社員教育を進められます。


Check

こんなお悩みはありませんか

  • 社員にAIを使えるようになってほしいが、教える人がいない
  • ECを始めたいが、担当者に知識がない
  • 研修に予算を割く余裕がない
  • 助成金があるのは知っているが、手続きが分からない
  • 外部研修を受けさせたが、現場で使われなかった
  • 新しい事業を始めるので、社員に新しい技術を覚えてほしい

ひとつでも当てはまるものがあれば、一度お話を聞かせてください。契約前のご相談とお見積りは無料です。


Point

MST CREATEの進め方

01

使えるのは「研修を受けさせた会社」です

人材開発支援助成金は、従業員に職業訓練を受けさせた事業主に対して国から支給される制度です。受け取るのは会社であって、研修を提供する側ではありません。つまり、御社が研修費を支払い、要件を満たして申請すると、その一部が戻ってくる形になります。

02

始める前の届出がいちばん大事です

この制度は、研修を始めてから申し込むことができません。訓練の計画をあらかじめ労働局へ届け出ておく必要があり、期限も決まっています。ここを外すと、内容がどれだけよくても対象になりません。私たちは、カリキュラムや実施計画といった書類づくりからご一緒します。

03

現場で使われる研修にします

座学だけの研修は、受けた翌週には忘れられます。私たちは御社の実際の業務を題材にします。毎日やっている入力作業、問い合わせの返信、商品ページの作成。それをその場でAIにやらせてみるところまでやります。研修が終わったときには、明日から使える状態になっているのが目標です。

04

教える側が、毎日それで仕事をしています

私たちは自社の受発注、出荷の確認、サイト制作をAIで動かし、Shopifyと3つのモールを毎日運営しています。教科書を読んで教えるのではなく、いま自分たちが使っている方法をそのままお伝えします。



研修を提供する側に、国の認定は要りません

だから、いますぐ始められます。

「教育訓練給付」の指定講座は、提供する側が国の指定を受ける必要があり、実績要件をそろえるまでに時間がかかります。一方、人材開発支援助成金は受け取るのが会社側なので、研修を提供する私たちに特別な認定は必要ありません。要件を満たすカリキュラムを組み、届出の段取りを守れば、今年度からでも進められます。


Price

料金

生成AI業務活用研修

お見積り全4回・12時間(目安)

  • AIに正しい指示を出す考え方
  • 御社の実務を題材にした演習
  • 社内で使うときのルールづくり
  • 受講記録・修了証の発行

助成金の要件を満たす時間数で組みます。内容は御社の業務に合わせて調整します。

EC立ち上げ・運営研修

お見積り全5回・16時間(目安)

  • ネットショップの仕組み
  • 商品ページのつくり方
  • モール出店の進め方
  • 受注から出荷までの流れ

新しく通販事業を始める場合は、助成率が高めに設定されたコースの対象になることがあります。

申請サポート

お見積り書類づくりから

  • カリキュラム・訓練実施計画の作成
  • 届出の期限管理
  • 受講記録・出勤簿のひな形
  • 支給申請に必要な書類の準備

申請そのものは御社から行っていただきます。社会保険労務士のご紹介も可能です。

助成の割合や上限額は年度によって変わります。また、要件を満たしても審査があり、支給が約束されるものではありません。最新の条件は、管轄の労働局でご確認ください。ご相談は無料です。


Flow

ご相談から公開までの流れ

01

ご相談・ヒアリング

何を解決したいのかをお聞きします。契約前のご相談・お見積りは無料です。

02

ご提案・お見積り

必要な機能と入れるべき内容を整理し、構成とお見積りをご提示します。

03

デザイン

実際の画面デザインをご確認いただきながら、細かい部分を詰めていきます。

04

構築・制作

デザインをもとにサイトを組み立てます。撮影が必要な場合はこの段階で行います。

05

公開

動作確認のうえ公開します。使い方のご説明もあわせて行います。

06

運用・改善

公開後の更新・保守、集客の改善までご一緒します。ここからが本番です。


FAQ

よくあるご質問

助成金はいくら戻ってきますか。

コースや企業規模、訓練の内容によって変わります。また年度ごとに見直されるため、この場では金額をお約束できません。ご相談の際に、その時点の条件をお調べしてご説明します。正式な数字は管轄の労働局でのご確認をお願いしています。

申請すれば必ずもらえますか。

いいえ。要件を満たしたうえで審査があります。届出の期限を過ぎていたり、必要な記録が残っていなかったりすると対象外になります。だからこそ、始める前の準備をご一緒しています。

何人から受けられますか。

1名からご相談いただけます。少人数のほうが、実務に沿った内容に踏み込めるので効果が出やすいです。

オンラインでも受けられますか。

できます。名古屋市内・愛知県内であれば、御社にお伺いしての実施も可能です。

手続きが難しそうなのですが。

カリキュラム、訓練実施計画、受講記録といった書類はこちらでご用意します。申請そのものは御社から行っていただく形ですが、何をいつ出すかは一緒に管理します。社会保険労務士のご紹介も可能です。

研修だけでなく、実際の導入もお願いできますか。

できます。研修で考え方を持ち帰っていただき、そのうえで実際の仕組みづくりをご依頼いただく流れが多いです。AI活用や ECサイト制作のページもあわせてご覧ください。

Contact

何から始めればいいか
分からない、で大丈夫です。

名古屋市瑞穂区の事務所を拠点に、愛知県内から全国まで対応しています。契約前のご相談・お見積りは無料です。