ブランドサイト
作り手の人柄ごと、作品の美しさを伝えるブランドサイトへ
手仕事のガラス作品の質感が伝わるよう、写真を主役にしたブランドサイト。


- お引き受けしたこと
- デザイン
- WordPress構築
- スマートフォン対応
- お問い合わせフォーム
- 更新機能
- 販売サイトへの導線設計
- 公開
- 2024年(制作期間 約2か月)
Before
ご相談をいただいたとき
はじめはオーナー様がご自身でWordPressを使って作られていました。作品はふるさと納税の返礼品にも選ばれ、クラウドファンディングも成功されている。それだけの実績があるのに、ご自身で書くとなると強みや実績を前に出しにくく、ブランドの価値が正しく伝わらない状態になっていました。
Goal
叶えたかったこと
- 作品の美しさと、作り手の人柄が伝わるようにしたい
- 自分では書きにくい強みや実績を、きちんと見える形にしたい
- 自分の言葉で発信を続けられるようにしたい
Approach
私たちがしたこと
01
強みと実績を、こちらの言葉で書きました
ひとつひとつ手作業でデザインを起こし、砂を吹きつけて彫るという繊細な工程。ふるさと納税の返礼品としての人気。クラウドファンディングの成功。どれも自分から言いにくいことですが、選ぶ側にとっては知りたいことです。第三者の目線で整理して、自慢に見えない形で載せました。
02
写真を主役にした構成にしました
トゥッティグラスの写真は、置くだけでページに華が出ます。文字で説明を重ねるより、写真を大きく使って余白をとるほうが質感が伝わります。読ませるのではなく、見て感じてもらう構成にしました。
03
動きで「優雅さ」を表現しました
スクロールに合わせて、ゆっくりとした動きが入るようにしています。速くきびきび動くサイトは便利ですが、この作品には合いません。手仕事の時間の流れに合う速度を選びました。
04
販売サイトへの導線を整えました
ホームページに来ていただければ、作品を買えるCreemaのページにも、お問い合わせにも、ブログにもつながる。入口をひとつにまとめて、迷子が出ないようにしています。
05
ご自身で発信を続けられる形に
オーナー様はご自身の言葉で発信することに力を入れておられます。ブログを無理なく続けられるよう、更新のしやすさを優先して組み立てました。
After
公開してから
- 作品の写真と、作り手の人柄が、同じページの中でつながって伝わる形になりました
- ホームページから販売サイト・ブログ・お問い合わせへ、迷わず進める導線になりました
- ブログの更新はご自身で続けていただいています




