WEB制作
「恵那の美容室」で終わらせない。認定講師であることを、いちばん前に
ビューティーフィッター®認定講師であることを軸に、診断・養成講座・2つのサロン・ヘアケアブランドを1つのサイトへ。


- お引き受けしたこと
- サイト設計
- デザイン
- 診断・講座ページの設計
- スマートフォン対応
- 商品撮影・加工(制作に含む)
- オンラインストアページの構築
- Squareのカート機能の組み込み
- 公開
- 2024年
Before
ご相談をいただいたとき
美容室として紹介すると、「恵那にある美容室」で話が終わってしまいます。実際のオーナー様は、ビューティーフィッター®システムの認定講師です。生徒さんも多くいらっしゃいますし、企業研修もされています。カットやカラーを探して来た方には、その価値がまったく伝わらない状態でした。伝えたいことが複数あるお店では、サイトを分けたくなります。ただ、分けると来た人はどちらか一方しか見ずに帰ります。
Goal
叶えたかったこと
- ビューティーフィッター®の認定講師であることを、いちばんに伝えたい
- 診断を受けたい方と、学びたい方を、それぞれの入口へ案内したい
- サロンの落ち着いた雰囲気も、そのまま画面で伝えたい
- ヘアケアブランドの商品も、同じ場所から知ってもらいたい
Approach
私たちがしたこと
ビューティーフィッター®を、サイトの主役にしました
いちばん強みなのに、いちばん伝わっていなかった部分です。診断のページ、コンサルタント養成講座のページ、メイクスクールのページをそれぞれ独立させ、トップページの目立つ位置から入れるようにしました。「美容室のメニューのひとつ」ではなく、ここが柱であることが分かる置き方にしています。
「受ける人」と「学ぶ人」で、道を分けました
似合うヘアやメイクを診断してほしいお客様と、講師になるために学びたい美容のお仕事の方。同じ言葉で説明しても、どちらにも届きません。診断は受ける方の目線で、養成講座とメイクスクールは仕事にする方の目線で、それぞれ書き分けています。
2つのサロンを、どちらも迷わず選べるように
恵那サロンと国際センターサロン(名古屋・名駅)では、営業日も営業時間も違います。トップページで並べて置き、それぞれに地図と予約への入口を用意しました。どちらに行けばいいかで迷わせないことが、来店の手前でいちばん大事です。
写真と余白で、店内の空気を出しました
木の色と自然光の入るサロンです。文字で「落ち着いた空間です」と書くより、写真を大きく置いて余白をとるほうが早く伝わります。店内の写真はサロン様にご用意いただいたものを、いちばん生きる大きさと並べ方で配置しました。
商品写真は、制作の中でお引き受けしました
オンラインストアに載せる商品写真を、撮影から加工までお引き受けしました。撮影を別でご依頼いただくと割高になってしまうので、ホームページ制作のなかのディスカウントとして対応しています。スマートフォンで撮った写真を、スタジオで撮ったように仕上げました。
オンラインストアは、Squareで
オンラインストアのページはブランドページとして弊社で構築し、買い物かごの部分だけ、すでに店舗の決済で導入されていたSquareのオンラインストアの機能を組み込みました。新しい契約を増やさずに済み、お店とオンラインの売上も同じところで見られます。
After
公開してから
- これまではSNSでお問い合わせをいただくたびに料金やメニューをお伝えしていましたが、新規のお客様がホームページを見て、メニューとご予算を決めたうえでご来店くださるようになりました
- これまでどんなことをやってきたのか、どんなサービスを提供しているのかが、お客様に詳しく伝わるようになったと伺っています
- サロン・診断・講座・メイクスクール・ヘアケアブランド・オンラインストアが、1つのサイトの中でつながりました





