WEB制作
3店舗を1つの仕組みで。地図から来店までをつなぐ店舗サイト
店舗の雰囲気とスタッフの人柄が伝わる店舗サイト。

- お引き受けしたこと
- サイト設計
- マルチサイト構築
- デザイン
- スマートフォン対応
- 表示速度の改善
- Googleビジネスプロフィールの登録・設定
- Googleマップ連携
- 更新機能
- 公開
- 2024年
Before
ご相談をいただいたとき
名古屋・錦の老舗で、平日も常連のお客様でにぎわうお店です。銀座の姉妹店、歌えるシャンパンバーと店舗が広がっていく中で、店舗ごとにサイトが必要になっていきました。ばらばらに作ると、更新のたびにそれぞれ入り直すことになり、管理が追いつかなくなります。
Goal
叶えたかったこと
- グループ全体と、店舗ごとの魅力を両方伝えたい
- 店舗が増えても、管理が煩雑にならないようにしたい
- イベントやお知らせは、自分たちで更新したい
- 地図から探している方にも、見つけてもらいたい
Approach
私たちがしたこと
1度のログインで、全店舗を管理できるようにしました
グループ全体のメインサイトの下に、3店舗それぞれのホームページを入れ込む形にしています。メインサイトにログインすれば全店舗に共通で入れるマルチサイトの仕組みを入れたので、店舗が増えても管理のしかたは変わりません。
表示の速さを、心理の問題として扱いました
リンクを押してから表示されるまでの数秒は、見ている人が意識しないところでストレスになります。お写真とロゴはお客様にご用意いただけたので、画質を落とさずにすべて圧縮し、表示が遅れる原因をひとつずつ取り除きました。速さは、見た目には出ませんが、離脱の数字にははっきり出ます。
Googleビジネスプロフィールに、お店を登録しました
ホームページを作るだけでは、地図の検索結果には出てきません。お店を探すとき、検索ではなくGoogleマップで「いま行ける店」を探す人がいます。この入口を空けたままにすると、そこにいるお客様をまるごと逃すことになります。各店舗のGoogleビジネスプロフィールの登録と設定もあわせてお引き受けし、地図から探している方に見つけてもらえる状態に整えました。ここを飛ばしたまま「マップから来ない」と悩んでいるお店は、実はとても多いです。
ホームページにも、Googleマップを置きました
登録したプロフィールを活かすために、各店舗のアクセスページにも地図を置いています。大事なのは、サイトに載せる店名・住所・営業時間を、プロフィール側とひと文字までそろえておくことです。ここがずれていると、Googleが同じお店だと判断しにくくなります。そのうえで、見ている人はワンクリックで地図を開いて、そのまま足を運べます。見つけてもらう側と、見つけたあと来ていただく側の、両方を整えました。
すぐに数字が出ない施策も、数年続けました
この手の準備は、やった翌月に結果が出るものではありません。効果があるのか分からないまま続ける期間があります。それでも数年前から積み上げてきた結果、じわじわと、そしてはっきり効いてきていると感じています。立地のよい店舗ほど、数字にも出ています。
イベントとお知らせは、ご自身で
現実のお店で起きていることは、お店の方がいちばん早く知っています。イベントやお知らせをご自身で更新でき、そのまま記録として残っていく形に整えました。
After
公開してから
- 3店舗のサイトを、1度のログインでまとめて管理できるようになりました
- Googleマップから探している方に見つけてもらえるようになりました。立地のよい店舗ほど、数字にはっきり出ています
- お店に応募されたキャストの方が、応募の前と面接のあとに、何度もホームページを見に来てくださっていたと伺いました
- お知らせやブログが更新されていることが安心感につながった、というお声もいただいています




